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07:30
現場着
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07:45
朝礼、安全体操、危険予知ミーティング
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08:00
現場管理(測量、工事写真他)
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10:00
休憩
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10:30
現場管理
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12:00
昼休憩
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13:00
安全作業打合せ
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13:30
現場管理
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15:00
休憩
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15:30
書類整理
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16:20
退社
企業紹介
岩倉建設株式会社
Business Details
事業内容
岩倉建設は、人々の暮らしに役立つこと、人に優しい豊かな環境を創ることが目標です!
当社は、道路や橋梁、ダム、港湾、河川整備などの土木事業を中心に、さまざまなインフラ整備を手がけています。加えて、地域の生活向上や環境保全に貢献する技術開発も推進しており、長年にわたり培ってきた技術力を活かし、庁舎・医療施設・商業施設・マンションなど幅広い分野の建築事業においても、地域の皆様から高い評価をいただいています。
Company Overview
会社概要
多様な仕事を、多彩な個性の力でかたちに
- 【会社名】
- 岩倉建設株式会社
- 【所在地】
- 苫小牧市木場町2丁目9番6号
- 【電話番号】
- 0144-38-3000
- 【FAX】
- 0144-32-3595
- 【設立】
- 1959年(昭和34年)
- 【代表者】
- 鈴木 泰至
- 【資本金】
- 2億8000万円
- 【売上高】
- 215億円
- 【従業員数】
- 265名 2025/5/1現在
| 1913年 6月1日 | 岩倉巻次が個人経営にて営業を開始する。 |
|---|---|
| 1937年 11月 | 長野県上伊那郡片桐村(現、下伊那郡松川町)にて林道工事を施工する。 |
| 以来、長野県内にて夜間瀬林道、岩菅山林道等を終戦まで手がける。 | |
| (土木工事のはじまり) | |
| 1947年 4月 | 北海道新冠町発注の節婦国民学校新築工事施工。 |
| (建築工事のはじまり) | |
| 1948年 6月 | 法人組織に変更し株式会社岩倉組を設立。 |
| 1959年 5月 | 株式会社岩倉組より、土建部を分離独立し、岩倉組土建株式会社を設立する。 |
| 本社を苫小牧に置くと同時に、東京・札幌・旭川・新冠に各出張所を開設する。 | |
| 1959年 6月 | 北海道知事登録(ホ)第9513号をもって登録される。 |
| 1960年 1月 | 建設大臣登録(ト)第3414号をもって登録される。 |
| 1963年 4月 | 函館、釧路に出張所を開設する。 |
| 1967年 9月 | 舗装部門を専業化し道路建設株式会社を設立する。 |
| 1968年 1月 | 札幌、東京両出張所を各々支店に昇格する。 |
| 1968年 7月 | 千葉出張所を開設する。 |
| 1971年10月 | 仙台出張所を開設する。 |
| 1973年11月 | 建設大臣登録(特-48)第2004号の特定建設業許可をもって登録される。 |
| 1973年12月 | 札幌支店を支社に昇格する。 |
| 1975年10月 | 網走出張所を開設する。 |
| 1976年 2月 | 仙台出張所を支店に昇格する。 |
| 1977年 7月 | 北東技建株式会社を設立する。 |
| 1979年11月 | 各出張所を営業所に名称変更する。 |
| 1981年 6月 | 帯広営業所を開設する。 |
| 1983年12月 | 倉英興業株式会社を設立する。 |
| 1984年 1月 | 本社を札幌に移転し、苫小牧本店を設ける。 |
| 1989年 1月 | 岩倉建設株式会社に社名変更する。 |
| (昭和天皇崩御、新元号「平成」となる。) | |
| 1989年 9月 | 苫小牧ペリグリンアイスホッケーチームの支援を開始する。 |
| (平成3年 | 岩倉ペリグリンアイスホッケーチームに改称) |
| 1989年 9月 | 千歳営業所を開設する。 |
| 1990年 1月 | ソ連の有人宇宙船『ミール』と『クバント』を取得する。 |
| 1992年 1月 | 東京支店を支社に昇格する。 |
| 1995年 6月 | 日高営業所を開設する。 |
| 1996年11月 | 本社を札幌市中央区南1条西7丁目に移転する |
| 1997年10月 | 仙台支店を東北支店に名称変更する。 |
| 1998年 6月 | ISO9002認証取得 |
| (札幌本社・苫小牧本店の土木部門) | |
| 1998年 9月 | 苫小牧市市制50周年のお祝いに |
| 旧ソ連有人宇宙船「ミール」「クバント」を市に寄贈 | |
| 1999年 6月 | ISO9001認証取得(全社土木部門) |
| 1999年 8月 | ISO9001認証取得(本社建築部門) |
| 1999年 9月 | 北海道森林管理局所有の森林、法人の森『蘭越の森』の所有契約を締結する。 |
| 2000年 4月 | 苫小牧本店を苫小牧市木場町2丁目9番6号に移転する。 |
| 2001年 3月 | 北東技建㈱を景観緑化㈱に社名変更する。 |
| 2001年 8月 | ISO14001認証取得(全社) |
| 2002年 3月 | ケーソン製作用作業台船「たんちょう12000」を建造する。 |
| 2004年 8月 | 大臣(特-16)第2004号で追加業種の許可を受ける。 |
| 2004年12月 | ユジノサハリン市に日・露・加の3カ国による |
| 現地法人北海道デベロッパーズグループ(略称HODEG)を設立。 | |
| 2007年 9月 | 北海道デベロッパーズグループによるサハリン建設事業『ウィークリーマンション』竣工。 |
| 2009年 5月 | 会社創立50周年を迎える。 |
| 2010年 6月 | 20年間に亘る岩倉ペリグリンアイスホッケーチームのスポンサー支援活動を終了する。 |
| 2010年 7月 | 大臣(般-22)第2004号で追加業種の許可を受ける。 |
| 2010年10月 | 札幌市と協働による道路環境美化活動に関する覚書「札幌市中央区道路アダプト制度」を締結。 |
| 2011年 6月 | 東日本大震災の被災者義援金を日本赤十字社苫小牧支部を通じて贈呈する。 |
| 2011年 7月 | 矢板式係船岸の改良工法およびこれに用いる仮設支持枠体の特許を取得する。 |
| 2014年 2月 | 岩倉建設「心の健康づくり計画」を策定する。 |
| 2015年 3月 | 事業継続計画(BCP)を策定する。 |
| 2015年10月 | 北海道デベロッパーズグループによるサハリン建設事業『北海道センター』竣工。 |
| 2016年 6月 | 熊本地震の被災者義援金を日本赤十字社苫小牧支部を通じて贈呈する。 |
| 2018年 9月 | 北海道胆振東部地震で被災した厚真町・安平町・むかわ町に義援金を贈呈する。 |
| 2020年 6月 | 新型コロナウイルス感染症への医療体制拡充のため苫小牧市に寄付金を寄贈する。 |
| 2021年 5月 | 苫小牧市へ寄付した功績に総理大臣より紺綬褒章を贈呈される。 |
| 2022年 3月 | SDGs宣言を行う。 |
| 2022年 9月 | 国土交通省港湾局が推奨する「みなとSDGsパートナー」に登録認定。 |
| 2022年10月 | 北海道森林管理局所有の森林「千歳市紋別国有林」の分収造林契約を締結する。 |
| 2023年 5月 | SDGs活動の一環として、本社・本店役職員の合同で千歳市分収林への造林(植樹)を実施する。 |
| 2023年12月 | 小樽営業所を開設する。 |
Greetings
ものを造るということは、
面白い仕事です
何より、“ものを造る”ということは、長年土木事業に携わってきた私の経験から言っても、とても面白く、やりがいのある仕事です。どんな職種にも共通して言えることですが、興味を持ち、楽しんで向き合えなければ、仕事を続けることは難しいでしょう。営業部や事務部であっても、当社に入社される皆さんには、“ものづくり”の面白さを感じながら仕事に取り組んでほしいと思っています。
経験や価値観にとらわれず、自分の知らないことに挑戦する姿勢こそが、社是にある「開拓者精神」につながるものです。当社では、“やってみよう”とチャレンジできる人を求めています。
近年、当社の業務内容や働き方も大きく変化しており、女性の活躍の場も確実に広がっています。会社としても、社員一人ひとりの思いに、できる限り具体的に応えられるような取り組みを進めています。
岩倉建設の“ものづくり”に興味を持ってくれる皆さん、そして“ものづくり”に挑戦したいという皆さんを、私たちは心から応援しています。
Profile
プロフィール
多様な仕事を、多彩な個性の力でかたちに。
創業以来、当社は道路や港湾、教育・文化施設、医療・福祉施設などを手がけ、地域社会の基盤を築き、人々の暮らしを支え続けてきました。
「誠実の一路を開拓者精神で貫け」という社是のもと、仕事に取り組むすべての場面で、関わる人々に誠実に向き合うことを大切にしています。
これまでに培ってきた実績を土台としながらも、新たな挑戦に積極的に取り組む“進取の精神”を第一に掲げ、これからも成長を目指してまいります。
働き方データ
月間平均残業時間
年間休日数
年間有給休暇取得率
従業員平均年齢
新卒3年以内離職率
高卒採用者数
社員平均勤続年数
直近1年の新規採用者数
定期健康診断受診率
賞与支給実績
定年後再雇用率
新入社員研修期間(平均日数)
Corporate Data
採用実績
過去高校新卒採用者数
| 年度 | 人数 | 部署 |
|---|---|---|
| 2025年 | 10名 | 土木部・建築部 |
| 2024年 | 7名 | 土木部・建築部 |
| 2023年 | 4名 | 土木部・建築部 |
制度・環境
奨学金返済支援制度
奨学金を返済している若手社員に対し、月額1万円を最長15年間(合計180万円)まで支援する制度です。経済的負担を軽減し、安心して仕事に集中できる環境づくりをサポートしています。
家賃補助制度
入社から5年間、アパートなどの賃貸物件に住んでいる若手職員に対し、就業規則に基づく住宅手当に加え、月額8千円を支給しています。経済的負担を軽減し、安心して新生活をスタートできるようサポートする制度です。
住宅手当
社員の安定した生活をサポートするため、住宅手当制度を設けています。家賃の一部を補助することで、経済的な負担を軽減し、安心して働ける環境を整えています。一人暮らしの方や遠方からの転居者にも嬉しい制度です。
健康診断
社員の健康管理の一環として、毎年12月ごろに健康診断を実施しています。保健所のスタッフが会社に来て実施するため、通院の手間もなく、業務の合間にスムーズに受診できます。
資格支援制度
社員のスキルアップを目的として、会社規定により資格取得を支援する制度を設けています。対象となる資格には、受験費用や講習費用などを会社が負担。働きながら無理なくスキルを身につけられ、自信と成長につながる環境を整えています。
退職金制度
社員の将来の安心を支えるため、当社では退職金制度を導入しています。勤続3年以上の社員を対象に、退職時に会社規定に基づき退職金が支給されます。長く働けば働くほど支給額も増え、安定したキャリア設計に貢献します。
System Environment
Voice of seniors
先輩データ
Profile
2022年 入社
(入社3年目)
【苫小牧本店 土木部 工事課】
渡邉 孟
■出身校
苫小牧工業高等学校
■担当業務
土木技術者
■休日の過ごし方
旅行、運転
岩倉建設株式会社を選んだ理由
工業高校に入学し、専門的な知識を学ぶうちに建設業への興味が湧き、将来は建設に関わる仕事がしたいと考えるようになりました。そんな時に岩倉建設のインターンシップに参加し、多種多様な工事に新しい技術を取り入れて施工している姿を見て、ここで働きたいと強く思い、入社を志望しました。
仕事のやりがい
一番のやりがいは、構造物が完成したときに感じる達成感です。同じ会社の仲間や協力会社の方々と一丸となり、一つの目標に向かってさまざまな困難を乗り越えることで得られる充実感も、大きなやりがいのひとつです。
応募を検討している人に一言
建設業に興味のある方は、ぜひ当社への入社を前向きに考えていただきたいです。年齢の近い若手社員も多く、相談や意見がしやすい風通しの良い職場です。また、入社後には約2ヶ月間の新人研修があるため、いきなり現場に配属されることはなく、安心して仕事を始められます。
Profile
2023年 入社
(入社2年目)
【苫小牧本店 建築部 工事課】
田村 龍星
■出身校
苫小牧工業高等学校
■担当業務
施工管理
■休日の過ごし方
ドライブ、映画鑑賞
岩倉建設株式会社を選んだ理由
私は、元々建築に興味があり、また人とコミュニケーションをとるのも好きだったため現場監督として働きたいと思っていました。岩倉建設を選んだ理由は、会社見学で訪れた際の現場の雰囲気や、温かい上司の方々、優しい先輩方の人柄に惹かれ、ぜひ私も岩倉建設の一員として働きたいと思い、この会社を選びました。
仕事のやりがい
施工中は予定通りにいかず大変な時もあります。しかし、所長をはじめとする上司の方々からたくさんアドバイスをいただき、試行錯誤を重ね、色々な人たちと協力し合い、1つの建物を完成させることができた時はとてもやりがいを感じました。完成した後も、その建物を利用されているのを見ると頑張ってよかったなと思います。
応募を検討している人に一言
岩倉建設は庁舎、医療・福祉施設、オフィスに商業施設、マンション、スポーツ施設など、各地域において様々な人の役に立つ建築物を建てています。ぜひ建築に興味がある方、現場監督として働きたい方、たくさんの人の役に立つ建物を一緒に建てませんか?応募待っています!!
Time Schedule
S さんの
とある
一日の働き方
社内イベント
●主な社内イベント
4月に社員大会を開催20.30.50年勤続表彰/20歳のお祝い/スローガン表彰/現場安全表彰/部門発表/講演会/懇親会
今年の講演会は歴史作家 河合 敦様で、令和の新札3名の講演でした。
各部毎で新年会や忘年会が行われています。
キャリアパス
入社1年目
主な仕事内容
・建設現場における基本的な作業補助、測量補助、工事写真の撮影補助、安全管理活動などを担当
・先輩職員や職長の指導のもと、現場でのルールや施工管理業務の基礎について学び、実践を通して知識と経験を積む
入社3~5年目
主な仕事内容
・ 現場内の小規模なセクションを任され、作業手順や安全衛生活動を主体的に管理
・ 施工管理技士などの資格取得を目指し、専門性と実務能力のさらなる向上に取り組む
入社10年目
主な仕事内容
・施工管理技士の資格取得に加え、現場責任者として工事現場全体の管理・運営を担う
・ より大規模な案件や、複数のプロジェクトを同時に指導・管理することもある
経験と知識を活かし、組織の中心として活躍するフェーズ