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07:50
出社
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08:00
朝礼・危険予知活動
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08:15
機械・設備の点検、倉庫貨物の入出庫作業開始
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10:00
休憩、休憩後入出庫作業の続き
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12:00
昼休憩
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13:00
残りの入出庫作業開始
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15:00
休憩、翌日の入出庫作業の確認・事前準備
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16:30
業務終了・退社
企業紹介
苫小牧埠頭株式会社
Business Details
事業内容
北海道の産業・生活に不可欠な
重要物資を取り扱っています
日本有数の港湾である苫小牧港を起点に、倉庫・港湾運送業、穀物サイロ事業、オイルターミナル事業、クールロジスティクス事業と順次事業を拡大してきました。今後も北海道及び日本経済の持続的な発展に貢献していくことを目指しています。
Company Overview
会社概要
多種多様な貨物の取扱いと道内最大級の設備力
- 【会社名】
- 苫小牧埠頭株式会社
- 【所在地】
- 苫小牧市入船町3丁目4番21号
- 【電話番号】
- 0144-33-6161
- 【FAX】
- 0144-33-3699
- 【設立】
- 1960年
- 【代表者】
- 海津 尚夫
- 【資本金】
- 8億7,612万円
- 【売上高】
- 191億3,900万円(2025年3月期)
- 【従業員数】
- 328名 2025/4/1現在
| 1960年5月 | 設立(5月10日) |
|---|---|
| 1963年9月 | 「 一般港湾運送事業」「沿岸荷役事業」の免許取得 |
| 1963年10月 | 「倉庫業」の許可取得 |
| 1963年11月 | 営業開始 |
| 1970年9月 | 「通関業」の許可取得 |
| 1970年12月 | 穀物サイロ事業営業開始 |
| 1971年3月 | 自動車運送事業営業開始 |
| 1972年7月 | 東京支店(現 東京営業部)を開設 |
| 1974年8月 | オイルターミナル事業営業開始(苫小牧) |
| 1991年8月 | 八戸営業所(現 八戸支店)を開設 |
| 1996年10月 | 石狩オイルターミナルを開設 |
| 2006年4月 | 東北支店(現 仙台支店)を開設 |
| 2010年5月 | 創立50周年を迎える |
| 2015年3月 | 本社移転 |
| 2017年5月 | AEO制度における「認定通関業者」の認定を受ける |
| 2020年5月 | クールロジスティクス事業営業開始 |
| 2022年11月 | 「TOMAF2025 2022~2025年度中期経営計画」 を策定 |
| 2023年5月 | AEO制度における「特定保税承認者」の承認を受ける |
Greetings
物流イネーブラーとして
地域・社会に貢献します
イネーブラーという言葉は耳慣れない言葉ですが、課題解決にとって不可欠な存在、あるいはそこから派生して「縁の下の力持ち」というような意味合いの言葉です。今苫小牧では数々の計画、プロジェクトが動き始めており、全道・全国・世界から見ても注目度が高まっています。物流の面からも苫小牧への期待は大きく、これらの期待や動きに対し弊社は主体的に関わり、地域をリードする企業として様々な取り組みを進めています。弊社は社員ひとり一人をかけがえのない財産と考え、個々人がその能力を遺憾なく発揮し、また誇りとやり甲斐を持ってもらえるような職場づくりを目指しています。我々と一緒に苫小牧・北海道の発展貢献、従来の枠組みにとらわれない様々な挑戦をしていきたいという方々を役職員一同心よりお待ちしております。
Profile
プロフィール
苫小牧港と歩む物流企業の挑戦
1960年の設立以来、日本有数の港湾である苫小牧港を中心に北海道の産業・生活に不可欠な重要物資を取り扱って参りました。今後、外部環境の大きな変化が見込まれる中、これまで培ってきたノウハウを活かしつつ、新領域への事業展開を目指すこととし、経営理念を「物流イネーブラー(※)として地域・社会に貢献します。」と定めております。
(※)イネーブラー:地域・顧客の発展や課題解決を可能とする上で不可欠な存在。縁の下の力持ち。
働き方データ
月間平均残業時間
年間休日数
年間有給休暇取得率
従業員平均年齢
従業員男女比率
新卒3年以内離職率
育児休業取得率
高卒採用者数
社内研修実施回数
社員平均勤続年数
賞与支給実績
新入社員研修期間(平均日数)
Corporate Data
採用実績
過去高校新卒採用者数
| 年度 | 人数 | 部署 |
|---|---|---|
| 2025年 | 6名 | 港運事業部、飼料サイロ事業部、オイルターミナル事業部 |
| 2024年 | 5名 | 港運事業部、飼料サイロ事業部、オイルターミナル事業部 |
| 2023年 | 6名 | 港運事業部、飼料サイロ事業部、オイルターミナル事業部、クールロジスティクス事業部 |
制度・環境
研修・自己研鑽支援制度
社内外研修やe-ラーニングを利用して学習できる環境も整っています。入社6年目までは自己研鑽を支援する手当を支給、7年目からも自己研鑚・資格取得に係る費用を年間5万円まで補助します。
特別連続休暇制度
年に1回、年次有給休暇とは別に3日間の特別有給休暇を取得できます。土日と組み合わせて最長5連休として活用でき、心身のリフレッシュや旅行などにも利用されています。
カフェテリアプラン制度
全社員に年間5万ポイント(5万円相当)を支給し、各自が自由にポイントの枠内でサービス(旅行、グルメ、レジャー、エンタメなど)を利用することができる選択型福利厚生制度です。
検診・検査・予防接種助成制度
定期健診とは別に各自検査したい検診・検査(脳ドック・各種がん検診等)に係る費用を5万円まで会社が助成。また社員およびその扶養家族の方もインフルエンザ予防接種に係る費用1回分を全額助成する制度です。
様々な部活動
福利厚生の一環として、野球部、アイスホッケー部・同好会、FG会(ゴルフ)の部活動があり、大会への参加や活動を行っています。未経験の方でも誰でも参加可能です。
地域との交流
毎年開催されるとまこまい港まつりの「市民おどりパレード」に参加しています。また株式会社レッドイーグルス北海道が主催する「レッドイーグルス北海道クロスアイス・チャレンジマッチ」を後援しています。
配偶者健診費用助成金制度
社員本人だけでなく、社会保険上の被扶養配偶者に対する健康診断の費用も、年間4万円まで会社が補助します。家族の健康を支える制度として、多くの社員に利用されています。
System Environment
Voice of seniors
先輩データ
Profile
2021年 入社
(入社5年目)
【港運事業部 操業グループ】
髙木 翔
■出身校
北海道苫小牧工業高等学校
■担当業務
倉庫入出庫作業・荷役機械の運転業務
苫小牧埠頭株式会社を選んだ理由
地元で働きたいと考え、市内の企業を調べる中で、給与や福利厚生が充実し、安定感のある苫小牧埠頭に魅力を感じ志望しました。会社見学でリフトやクレーンなど様々な機械を使って作業している様子を見て、自分も挑戦してみたいと思い、入社を決めました。
仕事のやりがい
特殊な機械を操縦し、普段目にすることのない貨物を扱う中で、誰にでもできる仕事ではない分、地域や社会に貢献できていると実感します。自分が運んだ貨物が店頭に並んでいたり、身近な商品だったときには、より強くやりがいを感じます。
応募を検討している人に一言
給与や休日も大切ですが、私は仕事内容や職場の雰囲気が何より重要だと感じています。機械の操作に興味がある方は、苫小牧埠頭できっと楽しく働けるはずです。ぜひ一度、会社見学に参加してみてください!
Profile
2022年 入社
(入社4年目)
【飼料サイロ事業部 操業課】
赤松 青空
■出身校
駒澤大学付属苫小牧高等学校
■担当業務
飼料原料の入出庫作業
苫小牧埠頭株式会社を選んだ理由
地元・苫小牧で働きたいという思いに加え、北海道全体の物流を支える企業であり、地域の生活や経済に貢献できると感じたことが志望動機です。さらに、会社見学で感じた職場の雰囲気の良さや、福利厚生の充実にも魅力を感じ、入社を決めました。
仕事のやりがい
当社で保管した飼料原料が配合飼料工場を経て畜産農家や酪農家へ届けられ、北海道の酪農・畜産業を支えていることにやりがいを感じます。多くの人々が関わる工程の一部として、自分の仕事が人の「食」に繋がっていることに大きな誇りを持っています。
応募を検討している人に一言
当社には4つの事業部があり、業務内容も多様です。未経験でも先輩が丁寧に教えてくれるので安心です。酪農・畜産業や暮らしを支える仕事にやりがいを感じながら、一緒に物流の力で地域を支えていきましょう!
Time Schedule
K さんの
とある
一日の働き方
社内イベント
●主な社内イベント
とまこまい港まつり「市民おどりパレード」への参加、その後の懇親会
キャリアパス
入社1年目
主な仕事内容
・先輩社員のOJTを中心にマンツーマン指導のもとで業務内容を理解し、実務を経験
・チームでの作業が中心で、協力しながら進める
・業務に必要な資格は、会社による費用補助で取得
入社2〜5年目
主な仕事内容
・先輩社員の指示を受けながら、担当業務を主体的に遂行
・1年目に取得した資格を活かし業務を行う
・より専門的な業務に携わる資格取得にも挑戦でき、更に業務の幅が広がる
入社6年目
主な仕事内容
・後輩社員の指導・育成やチームの中心となり業務を遂行
・業務全体を把握しつつ、さらに専門性を高める知識・スキルを習得し、作業改善や効率化に取り組む
・倉庫全体の運営を任され、チームリーダーとして活躍